Costume

COSTUME

舞台衣装について

Border Line Projectにおいて、踊りと対をなすもうひとつの見どころが衣装である。
インドの伝統織物・イカットなどを活用し、東京のファッションデザイナーによってデザインされる衣装が舞台を彩る。

現在制作中のプロのデザイナーによる新作衣装、そしてインドでも喝采を浴びた日本のファッション教育の最高峰・文化服装学院の学生たちによってデザインされた神々の衣装など、そのいずれもが日本とインド、伝統と革新、プロとアマチュア(学生)など、さまざまな属性を越境することで生まれた衣装である。
(※文化服装学院の学生たちがデザインした衣装について詳しくは、こちらのコラムにて)

このような多様な文脈を織り込んだ衣装をまとった多様な個性をもつ出演者たちがステージで競演する様は、まさに「Border Line in TOKYO」のメッセージを象徴するものとなるだろう。